菓舗(読み)かほ

精選版 日本国語大辞典 「菓舗」の意味・読み・例文・類語

か‐ほクヮ‥【菓舗】

  1. 〘 名詞 〙 菓子をつくり、売る店。菓子屋。菓子店。
    1. [初出の実例]「菓舗(〈注〉カシヤ)の丁稚の煎餠を焼くより速かなり」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む