菓舗(読み)かほ

精選版 日本国語大辞典 「菓舗」の意味・読み・例文・類語

か‐ほクヮ‥【菓舗】

  1. 〘 名詞 〙 菓子をつくり、売る店。菓子屋。菓子店。
    1. [初出の実例]「菓舗(〈注〉カシヤ)の丁稚の煎餠を焼くより速かなり」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む