菜畑(読み)なばた

精選版 日本国語大辞典 「菜畑」の意味・読み・例文・類語

な‐ばた【菜畑】

  1. 〘 名詞 〙なばたけ(菜畑)
    1. [初出の実例]「蝶々のとまる垣根や朽ぬらん〈可頼〉 菜畑(ナバタ)のあたり湿気ふかしも〈安静〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)四)

な‐ばたけ【菜畑】

  1. 〘 名詞 〙 菜の類を植えた畑。また、菜の花畑。なばた。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む