菜っ葉服(読み)ナッパフク

精選版 日本国語大辞典 「菜っ葉服」の意味・読み・例文・類語

なっぱ‐ふく【菜葉服】

  1. 〘 名詞 〙 薄青色の労働服。また、それを着る労働者
    1. [初出の実例]「油だらけの菜っ葉服を着て」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む