繋ぎ(読み)ツナギ

デジタル大辞泉 「繋ぎ」の意味・読み・例文・類語

つなぎ【×繋ぎ】

つなぐこと。また、つなぐもの。「顔繋ぎ
次の事が始まるまでの時間をうめるために何かを行うこと。また、そのもの。「繋ぎの仕事」「場繋ぎ手品をする」
くずれやすいものや粘りけのないものを固めるために混入するもの。そばに入れるヤマイモなど。
上下がつながっている作業服。また、その形の一般用の服。
ヘッジ
歌舞伎で、場面転換のとき、音曲拍子木の音などで幕間をつなぐこと。また、俳優扮装ふんそうを変える間、ほかの俳優の演技や音曲でつなぐこと。
[類語](4菜っ葉服ジャンプスーツカバーオールオーバーオール

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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