菝葜猿捕茨(読み)サルトリイバラ

デジタル大辞泉 「菝葜猿捕茨」の意味・読み・例文・類語

さるとり‐いばら【菝葜/猿捕茨】

サルトリイバラ科の蔓性つるせいの落葉低木。高さ1~2メートル。茎は節ごとに曲がり、とげがある。葉は卵円形雌雄異株で、初夏黄緑色小花をつけ、実は熟すと赤い。根茎漢方和山帰来わのさんきらい土茯苓どぶくりょうといい、山帰来さんきらい代用にする。かから。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 土茯苓 蔓性

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む