菡萏(読み)かんたん

精選版 日本国語大辞典 「菡萏」の意味・読み・例文・類語

かん‐たん【菡萏】

  1. 〘 名詞 〙(はす)の花。また、その蕾。
    1. [初出の実例]「菰蒲早穂秀。菡萏晩蘂遺」(出典:本朝続文粋(1142‐55頃)一・参安楽寺詩〈大江匡房〉)
    2. [その他の文献]〔詩経‐陳風・沢陂〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む