菫外線(読み)キンガイセン

精選版 日本国語大辞典 「菫外線」の意味・読み・例文・類語

きんがい‐せんキングヮイ‥【菫外線】

  1. 〘 名詞 〙しがいせん(紫外線)
    1. [初出の実例]「ラジウムだの、菫外線(キングヮイセン)だのといふ口から、よくまあこんな調子が出ると怪まれるが」(出典:うづまき(1910)〈上田敏三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む