華素(読み)か(くわ)そ

普及版 字通 「華素」の読み・字形・画数・意味

【華素】か(くわ)そ

貴族と平民。梁・裴子野〔資治通鑑一二八に引く宋略、選挙論〕古は義ぶべく、販を擇ぶ無し。~名の子孫も、た布衣の伍に齊(ひと)し。士庶ると雖も、本(もと)素のて無し。

字通「華」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む