コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

華頂宮 カチョウノミヤ

デジタル大辞泉の解説

かちょう‐の‐みや〔クワチヤウ‐〕【華頂宮】

明治元年(1868)伏見宮家から分かれて博経親王創始した宮家。大正13年(1924)廃絶

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かちょうのみや【華頂宮】

旧宮家。伏見宮邦家親王の第一二王子博経親王が1868年(明治1)に創始。1924年(大正13)廃絶。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

華頂宮の関連キーワード伏見宮邦家親王華頂宮博厚親王華頂宮博経親王華頂宮 博忠伏見宮博恭王華頂宮博忠王荒木 寛友小山田与清1月26日児玉源之丞8月5日明治元年筥崎博尹土倉正彦藤森図高広川獬博忠王皇室

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android