菱川師信(読み)ひしかわ もろのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菱川師信」の解説

菱川師信 ひしかわ-もろのぶ

?-? 江戸時代前期-中期の浮世絵師。
画風は菱川師宣(もろのぶ)にちかく,肉筆美人画にすぐれ,版本の挿絵もあるという。元禄(げんろく)-享保(きょうほう)(1688-1736)のころに活躍したらしい。通称は長兵衛。作品に「女用訓蒙図会」「好色はつむかし」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む