…(4)平礼(ひれ∥へいらい) 折烏帽子の別称で,その語義はひらめき折れた意といわれ,多く武家に用いられ,のちには下級者の烏帽子の一種となった。(5)萎烏帽子(もみえぼし) 武士が冑の下にかぶる烏帽子。平安時代には礼冠の下にも烏帽子をかぶったが,前述のように烏帽子が固塗になったので,とくに冑の下にかぶるためにやわらかくもみ製にした烏帽子をそういった。…
※「萎烏帽子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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