萩刈る(読み)はぎかる

精選版 日本国語大辞典 「萩刈る」の意味・読み・例文・類語

はぎ【萩】 刈(か)

  1. 秋おそくに、花の散った萩を株の根元から刈り取る。翌春発芽をよくするために行なう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「かの岡にはきかるをのこ縄をなみねるやねりそのくだけてぞ思ふ〈凡河内躬恒〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋三・八一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む