萩山新田村(読み)はぎやましんでんむら

日本歴史地名大系 「萩山新田村」の解説

萩山新田村
はぎやましんでんむら

[現在地名]佐倉市萩山新田

岩名いわな村の北、印旛いんば沼南岸に位置。佐倉城下印西いんざい方面を結ぶ道が通る。寛文元年(一六六一)の年貢割付状(佐倉市保管文書)では萩山新田として高一一〇石余。同帳によると佐倉藩領で、幕末まで同じ。元禄郷帳では高一一二石余。寛延二年(一七四九)の佐倉藩領村高覚には萩山村新田とあり、同高で、夫役永九三文余、糠藁縄半役とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む