萩田尾村(読み)はぎたおむら

日本歴史地名大系 「萩田尾村」の解説

萩田尾村
はぎたおむら

[現在地名]大野町後田(うしろだ) 中道(なかみち)

鏡(かがみ)村の北、王子(おうじ)山北西台地上にあり、南西は相(あい)ヶ迫(さこ)村。広戸(ひろと)川が北東へ流れる。正保郷帳に村名がみえ、田高一一石余・畑高八石余、井田(いだ)郷に属する。旧高旧領取調帳では高四〇石余。安永七年(一七七八)には片島組に属した(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む