落着顔(読み)おちつきがお

精選版 日本国語大辞典 「落着顔」の意味・読み・例文・類語

おちつき‐がお‥がほ【落着顔】

  1. 〘 名詞 〙 落ち着いている顔つき。また、いかにも物事に動じないような様子
    1. [初出の実例]「煙草燻らせ落着顔(オチツキガホ)」(出典人情本・縁結娯色の糸(1839‐48)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む