普及版 字通 「落錐」の読み・字形・画数・意味
【落錐】らくすい
軾〔子由(轍)の、李伯時蔵する所の韓幹の馬に書するに次韻す〕詩 忽ち見る、伯時、天馬を畫(ゑが)けるを
風、胡沙、
錐に生ず 天馬西來、西極よりす 勢ひは
日と
馳することを爭ふ字通「落」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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