落頭(読み)おちがしら

精選版 日本国語大辞典 「落頭」の意味・読み・例文・類語

おち‐がしら【落頭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「落」は劣、「頭」は優の意 ) 劣っているものと、すぐれているもの。良いものと悪いもの。
    1. [初出の実例]「入滅の跡振鬮(ふりくじ)になる〈如泉〉 乙甲(おちがしら)権実二つ仲の春〈信徳〉」(出典:俳諧・七百五十韵(1681)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む