精選版 日本国語大辞典 「葉付」の意味・読み・例文・類語
は‐つき【葉付】
- 〘 名詞 〙
- ① 葉が付いていること。また、葉の付き方の様子。葉の様子。
- [初出の実例]「鳳仙花といふ花は〈略〉木ぶり葉つきのいやしき事は、彼出女の李喰口もとには似たり」(出典:俳諧・本朝文選(1706)二・譜類・百花譜〈許六〉)
- ② ( 「葉」は言の葉の意 ) 節・曲などにことばがついていること。
- [初出の実例]「ふしは、はつきのごとく、さだまりたるにほひをあらせて」(出典:禅鳳雑談(1513頃)上)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...