葉黴病(読み)はかびびょう

精選版 日本国語大辞典 「葉黴病」の意味・読み・例文・類語

はかび‐びょう‥ビャウ【葉黴病】

  1. 〘 名詞 〙 トマトに多い病気一つ。おもに葉に発生する。気孔から侵入して灰色の小斑点をつくり、灰白色粉状の黴を生じる。クラドスポリウムフルバム菌の寄生によるもので、ハウス栽培に多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む