葉黴病(読み)はかびびょう

精選版 日本国語大辞典 「葉黴病」の意味・読み・例文・類語

はかび‐びょう‥ビャウ【葉黴病】

  1. 〘 名詞 〙 トマトに多い病気一つ。おもに葉に発生する。気孔から侵入して灰色の小斑点をつくり、灰白色粉状の黴を生じる。クラドスポリウムフルバム菌の寄生によるもので、ハウス栽培に多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む