精選版 日本国語大辞典 「著見」の意味・読み・例文・類語
ちょ‐けん【著見】
- 〘 名詞 〙 はっきり見えること。著しく現われること。
- [初出の実例]「礼は仁の著見するもの、智は義の蔵にて候」(出典:雑話筆記(1719‐61)上)
- [その他の文献]〔漢書‐息夫躬伝〕

(このごろ)災變息(や)まず、盜
衆多なり。兵革の
、或いは頗(すこ)ぶる
見す。未だ將軍、惻然として深く以て
と爲すを聞かず。~天下安しと雖も、戰ひを
るれば必ず
し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...