コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チャク

デジタル大辞泉の解説

ちゃく【著】[漢字項目]

ちょ

ちょ【著】

書物を書きあらわすこと。また、その書物。著書。「新進作家のになる書物」
明らかであること。
「微を見ること―の如くなったならば」〈中島敦・名人伝〉

ちょ【著】[漢字項目]

[音]チョ(呉)(漢) チャク(漢) ジャク(ヂャク)(呉) [訓]あらわす いちじるしい つく つける
学習漢字]6年
〈チョ〉
書きつける。書物にあらわす。「著作著者著述著書著録共著編著
あらわした書物。「遺著旧著高著新著拙著大著名著
目立つ。いちじるしい。「著効・著聞著名顕著
〈チャク〉つく。つける。「著心・著到」
[補説]「着」はもと「著」の俗字であるが、を「著」、を「着」と使い分けるようになった。
[名のり]あき・あきら・つぎ・つぐ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょ【著】

書物を書くこと。また、書物。著作。 「森鷗外の-」
明らかであること。顕著。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

著の関連キーワードComputer Lib古今亭 今輔(5代目)三遊亭 歌笑(2代目)春風亭 柳朝(5代目)三笑亭 可楽(8代目)著・猪・緒・著・貯林家 三平(初代)カスティリオーネ京都府舞鶴市松尾茨城県那珂市瓜連ユーロ・ダラーウルピアヌス著到(着到)三木 のり平横山 やすし片岡 千恵蔵赤木 圭一郎名臣言行録沢村 貞子弘決外典抄

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

著の関連情報