葛木寺(読み)かつらぎでら

精選版 日本国語大辞典 「葛木寺」の意味・読み・例文・類語

かつらぎ‐でら【葛木寺】

  1. ( 古くは「かづらきでら」 ) 聖徳太子建立の七寺一つ葛城氏氏寺ともいわれ、大同年間(八〇六‐八一〇)まで栄えた。旧跡は奈良県橿原市和田町、御所市朝妻など諸説ある。平城遷都後、左京五条六坊(奈良市南京終町)に移転。葛木尼寺。葛城寺。妙安寺

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む