葛西忠隆(読み)かさい ただたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葛西忠隆」の解説

葛西忠隆 かさい-ただたか

?-? 江戸時代後期の和算家。
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。江戸の天文家山路金之丞にまなぶ。帰藩後,藩校稽古館の数学士となる。文化7年(1810)刊行会田安明(あいだ-やすあき)の「算法天生法(てんしょうほう)指南」を教科書につかい,最上流和算の普及につとめた。通称は慶次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む