葡萄状(読み)ブドウジョウ

デジタル大辞泉 「葡萄状」の意味・読み・例文・類語

ぶどう‐じょう〔ブダウジヤウ〕【×葡×萄状】

葡萄の房のような形。小さな粒状のものが集まった形。

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精選版 日本国語大辞典 「葡萄状」の意味・読み・例文・類語

ぶどう‐じょうブダウジャウ【葡萄状】

  1. 〘 名詞 〙 葡萄の実が集まっているような様子。小さな球状のものが集まっている形をいう。
    1. [初出の実例]「着色の葡萄状(ブダウジャウ)の細菌であった」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉一)

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最新 地学事典 「葡萄状」の解説

ぶどうじょう
葡萄状

botryoidal

小球が多数集まった鉱物の形。玉髄や褐鉄鉱などによくみられる。生成時にコロイド質のものから生じたと考えられる。

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岩石学辞典 「葡萄状」の解説

葡萄状

葡萄の房の形をした塊[Hatch : 1888].

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