葦の花(読み)あしのはな

精選版 日本国語大辞典 「葦の花」の意味・読み・例文・類語

あし【葦】 の 花(はな)

  1. 秋、葦の茎の上に開く白色の穂状の花。葦の穂。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「あしの花、さらに見所なけれど、みてぐらなど言はれたる、心ばへあらんと思ふに、ただならず」(出典:能因本枕(10C終)七〇)
    2. 「狼も一夜はやどせ芦の花」(出典:俳諧・笈日記(1695)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む