葦の髄から天井を覗く(読み)ヨシノズイカラテンジョウヲノゾク

デジタル大辞泉 「葦の髄から天井を覗く」の意味・読み・例文・類語

よしずいから天井てんじょうのぞ・く

細いの茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。自分の狭い見識に基づいて、かってに判断することのたとえ。
[類語]鍵の穴から天を覗く針の穴から天を覗く管を以て天を窺う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「葦の髄から天井を覗く」の解説

葦の髄から天井を覗く

葦の茎の管を通して天井を見て、天井全体を見たと思いこむ。自分の狭い見識だけで広大なことについて勝手な判断をすることのたとえ。

[類句] 管を以て天を窺う/葦の管から天井を見る/鍵の穴から天を覗く

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む