葦原の道(読み)あしはらのみち

精選版 日本国語大辞典 「葦原の道」の意味・読み・例文・類語

あしはら【葦原】 の 道(みち)

  1. 和歌の道。歌道敷島(しきしま)の道。
    1. [初出の実例]「世々の跡ある 玉章(づさ)も さて朽ち果てば あしはらの 道もすたれて 如何ならむ」(出典十六夜日記(1279‐82頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 玉章 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む