葦海老(読み)よしえび

精選版 日本国語大辞典 「葦海老」の意味・読み・例文・類語

よし‐えび【葦海老】

  1. 〘 名詞 〙 十脚目、クルマエビ科の一種。体長一八センチメートルに達し、淡褐色。全体粗毛におおわれる。南方系の種類で、東京湾以南からオーストラリアにかけて広く分布し、商品価値が高い。すえび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む