葵苔(読み)あおいごけ

精選版 日本国語大辞典 「葵苔」の意味・読み・例文・類語

あおい‐ごけあふひ‥【葵苔】

  1. 〘 名詞 〙 ヒルガオ科多年草。本州南部、四国、九州以南の山野に生える。茎は細く地をはい、節から根が生えて殖える。葉は円形基部心臓形。春から夏にかけて黄緑色小花をつける。〔語彙(1871‐84)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「葵苔」の解説

葵苔 (アオイゴケ)

学名Dichondra repens
植物。ヒルガオ科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む