葷菜(読み)くんさい

精選版 日本国語大辞典 「葷菜」の意味・読み・例文・類語

くん‐さい【葷菜】

  1. 〘 名詞 〙 ネギニラニンニクなど、においの強い野菜。葷菜物。
    1. [初出の実例]「くんさいを臍くり金で買にやる」(出典:俳諧・水馴棹(1705))
    2. [その他の文献]〔管子‐立政〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む