蒲鉾板(読み)かまぼこいた

精選版 日本国語大辞典 「蒲鉾板」の意味・読み・例文・類語

かまぼこ‐いた【蒲鉾板】

  1. 〘 名詞 〙 かまぼこについている長方形の小さい板。かまぼこを作る時、練りあげたすり身を塗りつけるもの。
    1. [初出の実例]「『御仕立物』と風に動く蒲鉾板(カマボコイタ)を括りつけた窓の傍に坐って」(出典:あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉二)

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