蒸発気(読み)じょうはつき

精選版 日本国語大辞典 「蒸発気」の意味・読み・例文・類語

じょうはつ‐き【蒸発気】

  1. 〘 名詞 〙 =じょうき(蒸気)①
    1. [初出の実例]「斯く昼夜の間断なく蒸騰る水気を名けて蒸発気といふ」(出典:窮理図解(1868)〈福沢諭吉〉五章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む