蒼鉛(読み)ソウエン

精選版 日本国語大辞典 「蒼鉛」の意味・読み・例文・類語

そう‐えんサウ‥【蒼鉛】

  1. 〘 名詞 〙 金属元素一つ、ビスマスのこと。
    1. [初出の実例]「蒼鉛は他の金属に和すれば鉛化を進む」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「蒼鉛」の解説

蒼鉛
ソウエン
bismuth

[同義異語]ビスマス

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蒼鉛」の意味・わかりやすい解説

蒼鉛
そうえん

「ビスマス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む