蓄積線量(読み)ちくせきせんりょう(その他表記)accumulated dose

最新 地学事典 「蓄積線量」の解説

ちくせきせんりょう
蓄積線量

Accumulated dose

ルミネッセンス年代測定法において,自然放射線からの被曝により,鉱物に蓄積した吸収線量(Gy)。OSL法やTL法において,パレオドースは同義。SAR法やMAAD法という測定手順により求められる。

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参照項目:パレオドース
参照項目:SAR法
参照項目:MAAD法

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関連語 伊藤

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蓄積線量」の意味・わかりやすい解説

蓄積線量
ちくせきせんりょう
accumulated dose

放射線の被曝量の総和のこと。放射線の生物に与える影響として,遺伝子の変化,癌発生などがあげられているが,これらはそれまでに被曝,蓄積された放射線総量に関係があるとされる。

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