蓑貼(読み)みのばり

精選版 日本国語大辞典 「蓑貼」の意味・読み・例文・類語

みの‐ばり【蓑貼】

  1. 〘 名詞 〙 襖・屏風などの下貼りの一種。紙の上部中部とに糊をつけて貼り、下部には糊をつけないで蓑のように重ねて貼っていくこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「簑貼(ミノハリ)のすむと闔たり冬こもり〈古硯〉」(出典:俳諧・古今俳諧明題集(1763)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む