蓮輪館跡(読み)はすわやかたあと

日本歴史地名大系 「蓮輪館跡」の解説

蓮輪館跡
はすわやかたあと

[現在地名]佐世保市萩坂町

宮村みやのむら川と堀戸ほりと川に挟まれた台地上にある中世の館跡。同所をじようと称する。永享年間(一四二九―四一)宮村通定の祖という宇都宮通景が当地地頭職を得て来住し、居館を構えたという。戦国期、通定が小峰こみね城を築くまで拠点としていたとされ、堀切の跡が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む