蓼流(読み)たでながし

精選版 日本国語大辞典 「蓼流」の意味・読み・例文・類語

たで‐ながし【蓼流】

  1. 〘 名詞 〙 アユなどをとらえるため、蓼の葉をもんだ汁を川上から流し入れること。また、その漁法
    1. [初出の実例]「太山河のぼる小鮎のたてなかしからくも濁る世に生まれけん〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む