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小鮎 コアユ

デジタル大辞泉の解説

こ‐あゆ【小×鮎】

海で育って2、3月ごろ川へさかのぼってくるアユの幼魚。若鮎。鮎の子。 春》「笹陰を空頼みなる―哉/一茶
アユの小形のもの。琵琶(びわ)湖精進(しょうじ)湖など、海と遮断された所でみられ、成長しても10センチくらいにしか育たない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こあゆ【小鮎】

アユの幼魚。若鮎。 [季] 春。
湖に陸封され、成長しても全長10センチメートル 前後にしかならないアユ。琵琶湖・池田湖などにすむ。稚魚のうちに他の河川に放流すれば普通のアユと同程度の大きさに育つ。湖産アユ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

小鮎 (コアユ)

動物。アユ科のアユの一種

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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