最新 地学事典 「蓼科火山」の解説
たてしなかざん
蓼科火山
Tateshina volcano
八ヶ岳火山列の最北端を占める更新世後期に形成された溶岩丘。標高2,530m。山頂に直径100mの不明瞭な火口跡。溶岩流は山頂から北西・西・南方へ最大3km流下。岩石は流理構造の発達した,同源捕獲岩に富むガラス質の角閃石安山岩(SiO261~63%)。
執筆者:河内 晋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新