蔀橋(読み)シトミバシ

精選版 日本国語大辞典 「蔀橋」の意味・読み・例文・類語

しとみ‐ばし【蔀橋】

  1. 〘 名詞 〙 城郭で、横矢を防ぐため、側面を板で覆った橋。廊下橋。
    1. [初出の実例]「謙信流に、蔀橋と云は、敵を横にうくる処をば、板にてしとむなり」(出典:鈐録(1727)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む