蔵衆(読み)クラシュウ

精選版 日本国語大辞典 「蔵衆」の意味・読み・例文・類語

くら‐しゅう【蔵衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「くらしゅ」とも ) =くらぼうし(蔵法師)
    1. [初出の実例]「中間共、曲淵が様子を蔵衆(クラシュ)に申し候。何方蔵法師、慾徳の事には種々勘(かんがへ)もあれ共〈略〉武士道不案内にて」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む