コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蔵法師 クラボウシ

大辞林 第三版の解説

くらぼうし【蔵法師】

室町時代、大名などの蔵を預かって米穀の出納をつかさどった僧形の者。蔵衆。
江戸時代、商家の土蔵や倉庫を預かり、管理した者。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

蔵法師の関連キーワード群がる・叢る・簇る慈恩寺三蔵法師伝大唐三蔵取経詩話跨がる・股がる法相宗秘事絵詞三蔵(仏教)玄奘三蔵院大川 逞一ジュリアン『西遊記』大唐西域記加納 鉄哉スバシ古城室町時代黄檗鉄眼肯へにす因果応報江戸時代三蔵法師加納鉄哉

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android