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蔵法師 クラボウシ

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デジタル大辞泉の解説

くら‐ぼうし〔‐ボフシ〕【蔵法師】

戦国大名のもとで蔵を預かり、米穀などの出納をつかさどった僧形の者。蔵衆(くらしゅう)。
江戸時代、江戸の深川本所などにあった倉庫の番人。

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大辞林 第三版の解説

くらぼうし【蔵法師】

室町時代、大名などの蔵を預かって米穀の出納をつかさどった僧形の者。蔵衆。
江戸時代、商家の土蔵や倉庫を預かり、管理した者。

出典|三省堂
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