蕃昌新田(読み)ばんしようしんでん

日本歴史地名大系 「蕃昌新田」の解説

蕃昌新田
ばんしようしんでん

[現在地名]野田市蕃昌・七光台ななこうだい春日町かすがちよう日の出町ひのでちよう

谷津やつ村の北に位置し、日光東往還が通る。享保一一年(一七二六)開発され、同一五年に検地を受けて成立した新田という。天保郷帳に村名がみえ、高二九一石余。旧高旧領取調帳では幕府領。日光道中下総栗橋くりはし宿(現埼玉県栗橋町)の助郷村で(勤高七二石)、永一五三文余の手当を受けていた(山崎家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 春日町 谷津

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む