蕃舶(読み)ばんぱく

精選版 日本国語大辞典 「蕃舶」の意味・読み・例文・類語

ばん‐ぱく【蕃舶・蛮舶】

  1. 〘 名詞 〙 蛮人のふね。また、外国の船。江戸時代、おもに西洋の船をいった。蕃船
    1. [初出の実例]「長崎者番舶所湊賈客所集而一都会也」(出典:羅山先生文集(1662)二二)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐孔戣伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む