蕎麦原村(読み)そばはらむら

日本歴史地名大系 「蕎麦原村」の解説

蕎麦原村
そばはらむら

[現在地名]茨城町蕎麦原

涸沼(ひぬま)川の左岸に位置し、東は越安(こえやす)村。中世は宍戸氏の支配下にあった。慶長七年(一六〇二)秋田氏領となったことを示す御知行之覚(秋田家文書)に、そは原村九四・八五七石が出る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む