薄寒げ(読み)うそさむげ

精選版 日本国語大辞典 「薄寒げ」の意味・読み・例文・類語

うそさむ‐げ【薄寒げ】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 形容詞うそさむい」の語幹接尾語「げ」の付いたもの ) なんとなく寒々とした感じであるさま。
    1. [初出の実例]「その身はかみこで、ごそめき、うそさむげなるなりにて」(出典:咄本・一休咄(1668)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む