薄笑む(読み)うそえむ

精選版 日本国語大辞典 「薄笑む」の意味・読み・例文・類語

うそ‐え・む‥ゑむ【薄笑】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「うそ」は接頭語 ) ほほえむ。微笑する。
    1. [初出の実例]「花園の大臣一人うそゑみて揖(い)してたたれたりし」(出典愚管抄(1220)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む