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薄翅蜉蝣 ウスバカゲロウ

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デジタル大辞泉の解説

うすば‐かげろう〔‐かげろふ〕【薄×翅蜉蝣】

脈翅(みゃくし)目ウスバカゲロウ科の昆虫。体長約3.5センチでトンボに似るが、飛び方は弱々しい。触角は太く目立つ。翅(はね)は透明で柔らかく、網状の脈がある。6~10月に羽化。幼虫は、蟻地獄(ありじごく)とよばれる。 夏》「今宵また―灯に/立子

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