薄翅蜉蝣(読み)ウスバカゲロウ

デジタル大辞泉 「薄翅蜉蝣」の意味・読み・例文・類語

うすば‐かげろう〔‐かげろふ〕【薄×翅蜉蝣】

脈翅みゃくし目ウスバカゲロウ科の昆虫。体長約3.5センチでトンボに似るが、飛び方は弱々しい。触角は太く目立つ。はねは透明で柔らかく、網状の脈がある。6~10月羽化幼虫は、蟻地獄ありじごくとよばれる。 夏》「今宵また―灯に/立子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 蟻地獄

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む