薄翅蜉蝣(読み)ウスバカゲロウ

デジタル大辞泉 「薄翅蜉蝣」の意味・読み・例文・類語

うすば‐かげろう〔‐かげろふ〕【薄×翅蜉蝣】

脈翅みゃくし目ウスバカゲロウ科の昆虫。体長約3.5センチでトンボに似るが、飛び方は弱々しい。触角は太く目立つ。はねは透明で柔らかく、網状の脈がある。6~10月羽化幼虫は、蟻地獄ありじごくとよばれる。 夏》「今宵また―灯に/立子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 蟻地獄

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む