薄藍(読み)うすあい

精選版 日本国語大辞典 「薄藍」の意味・読み・例文・類語

うす‐あい‥あゐ【薄藍】

  1. 〘 名詞 〙 藍色の薄いもの。薄い紺色。うすい青色。
    1. [初出の実例]「大人しい薄藍の本宮山が朝日を浴びてすっきり聳って居る」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む