薄袋新田(読み)すすきぶくろしんでん

日本歴史地名大系 「薄袋新田」の解説

薄袋新田
すすきぶくろしんでん

[現在地名]上越市薄袋

石橋(いしばし)新田の南、関(せき)川左岸に位置する木田(きだ)村枝郷(元禄郷帳)。木田新田村で北陸街道(加賀街道)から分岐して今(いま)町へ向かう道が通る。天和三年郷帳に村名がみえ高二五七石九斗余、うち野高二石八斗二升九合。文政三年(一八二〇)の頸城郡細見絵図では当村と西方中屋敷(なかやしき)村の間に「国分寺分」が描かれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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